日大ブランド「落ちない努力やらなければ」学長会見詳報

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 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の大塚吉兵衛学長が25日、記者会見し、「コーチ陣を取りかえなければいけない」などと指導体制を刷新する方針を明らかにした。会見での主なやりとりは以下の通り。

     ◇

 ――選手、監督、コーチが会見した。感想は

 「当該の学生は、本当に真摯(しんし)に自分で語るべきことを述べていたのではないかと思っている。監督、コーチとの話には齟齬(そご)がある。これについては第三者委員会、フットボール連盟、訴えられている流れもあるので、コメントは私からは控えさせていただきたい」

 ――日本大学のブランドに傷はついたか

 「色んな批判が来ている。真摯に受けて、ブランドが落ちない努力をやっていかなければいけない」

 ――宮川選手にどんな声をかけたいか

 「大学に来る本人の意思があ…

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