国などの補助金を詐取したとして詐欺などの罪で起訴された学校法人森友学園(大阪市)の前理事長籠池泰典被告(65)と妻の諄子(じゅんこ)被告(61)が25日、大阪拘置所(大阪市福島区)から保釈された。夫妻は大阪市内で午後8時から記者会見し、泰典被告は「国策勾留だ」と主張した。
泰典被告は会見冒頭、「非常に体力が弱っている」と訴えつつ、約10カ月間の勾留について「国策勾留」と批判。諄子被告については「全くの冤罪(えんざい)」と主張した。また昨年3月に自身が応じた国会での証人喚問に関しては「何も私の方には虚言はない」と述べた。
籠池夫妻は、国と大阪府・市から計約1億7千万円の補助金を詐取したなどとして起訴された。2017年7月末の逮捕後以来、約10カ月勾留されていた。
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