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 チェーンソーを使い、丸太から彫刻作品を生み出す技術を競う「第18回日本チェンソーアート競技大会IN東栄」(朝日新聞社など後援)が26日、愛知県東栄町で始まった。27日まで。

 山林が広がる町をPRするイベントとして毎年開催されている。2日間計4時間半で作品を仕上げるメインカービングが大会の目玉。これに先立ち、26日午前9時半からは、出場者が1時間半の制限時間で作品を完成させるクイックカービングが開かれ、大会を盛り上げた。

 出場者は各種のチェーンソーを使い分けて丸太を削った。作品に刃先をそっと当て、細かい部分を仕上げる技術も披露していた。