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 三重県伊賀市出身で、大相撲の西前頭11枚目、千代の国関(27)=九重部屋=が、27日まで東京・国技館で開かれた夏場所で、12勝3敗の好成績を挙げ、自身初の三賞となる敢闘賞を獲得した。一時はけがで幕内から三段目に落ちながらもはい上がった苦労人。地元にも近い7月の名古屋場所へ、大きな飛躍の場所となり、伊賀の関係者も歓喜にわいた。

 千代の国関の敢闘賞は、千秋楽の取組前に行われた三賞選考委員会で決まった。全取組終了後に、敢闘賞のトロフィーを手にした千代の国関は「すごく重い。うれしいです」と満面の笑みを浮かべた。

 千秋楽の相手は輝関。得意の鋭い立ち合いで先手を取ると、身長193センチの相手を突き起こし、動きをよく見て突き落とした。

 持ち味のスピードが光る相撲で…

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