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 今春の県大会を制した金足農と準優勝の由利工を軸に、昨夏覇者の明桜などが追う展開となりそうだ。

 金足農は最速147キロの右腕吉田を中心に投打が充実。春の県大会決勝で満塁弾の菅原天、打率6割超の佐々木大夢ら打線の積極性が光る。

 由利工は、今春の選抜大会での完封負けを機に打力を強化。春の県大会でのチーム打率は3割9分を超え、エース佐藤亜を強力に援護する。

 明桜は曽谷、小西の両左腕を軸に投手層が厚い。主砲の山口が春の県大会5試合で55安打の強力打線を引っ張る。

 シード校を破って同大会4強に進んだ大曲、昨秋の県大会優勝の能代松陽も巻き返しを狙う。(神野勇人)

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