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 県は28日、県内の観光スポットを訪れた人のスマートフォンの位置情報から、周遊先や滞在時間などを調査・分析した結果を発表した。温泉地では来訪者の7割が宿泊していることなどが分かったといい、今後の施策に生かしていく。

 県が調査会社に委託し、KDDIがスマホユーザーの同意の上で得た位置情報や年齢層、性別などを元に、旅程や交通手段、周遊先、滞在時間などをまとめた。期間は昨年1~12月。

 調査結果によると、四万、万座、草津の各温泉地を訪れた人の約7割が宿泊していた。宿泊率が高い順に四万温泉が74・4%、万座温泉72・7%、草津温泉70・3%だった。また、渋川市の水沢うどん街には、伊香保温泉街を訪れた人の25・5%が来ていた。このほか、四万温泉来訪者の10・1%、草津温泉来訪者の4%も訪れており、離れた温泉地からわざわざ訪れる客もいることが分かった。

 また、世界遺産の富岡製糸場を…

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