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 出勤前に、勉強や異業種の人たちと交流ができる「朝活」を続けてきた市民講座「丸の内朝大学」が10年目を迎えた。受講者は延べ1万8千人を超え、1年間の講義数は当初の2倍。受講を機に起業した人もおり、仕事や趣味の幅を広げたい「意識高い系」の会社員らに刺激を与えている。

 「試合だけでなく、球場や球団グッズ売り場、街の雰囲気まで楽しむ。魅力がもっと広がります」。5月23日、東京都千代田区大手町1丁目のビルの一室で約30人の受講者が、野球好きで知られる女性タレントの体験談に聴き入った。午前7時15分からの1時間。「プロ野球の魅力再発見」という講義だ。

 4月から週1回ほどのペース。講師の話を聞くだけでなく、休日に球場を見学し、6月の最終回では観客増員策などを班ごとに発表する。午前5時半に起床して受講する梅本正一郎さん(39)は「好きなスポーツを通じて人脈や趣味の幅を広げられる」。以前にも受講経験があり、当時の受講者と交流会を続けている。

 丸の内朝大学は、「朝EXPO…

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