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 総合結婚式場の草分けとして創業90年を迎える「ホテル雅叙園東京」。行人坂沿いの傾斜地に1935年建てられた都指定有形文化財「百段階段」はケヤキの一枚板を使った階段に面し、当時の画壇や装飾の粋を集めた部屋が七つ並ぶ。

 「十畝(じっぽ)」「清方(きよかた)」などと名付けられた各部屋の装飾には、黒漆に蝶貝(ちょうがい)をはめ込んだ螺鈿(らでん)細工や、手の込んだ組子を持つ建具などをふんだんに用いている。天井や欄間は、それぞれ荒木十畝や鏑木清方らの花鳥画や美人画で彩られ、部屋ごとに異なった趣を持つ。

 とりわけあでやかなのが、金箔…

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