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 「慶応にしておこうか」「東大でいいや」。ここでは、どんな難関大学でも選び放題だ。駅前交差点にほど近い商店街に店を構える洋食店「しょうが亭」は、大学名を冠した定食メニューがずらりと並ぶ。

 2代目店長の辻保臣さん(49)によると、店の開業は半世紀前にさかのぼるが、大学定食を始めたのは1980年ごろ。受験戦争が過熱し、街には予備校生があふれていた。食事中も参考書を手放さない姿に、先代の父富三さんらが「食べる時ぐらいは楽しんで欲しい」と思いついた。

 当初は東京六大学だけだったが…

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