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 29日午後2時半ごろ、千葉県浦安市の東京ディズニーシー(TDS)のコースター型アトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」で不具合が検知され、約1時間20分にわたって運行を停止した。乗客約80人はコースターを降り、歩いて避難した。TDSを運営するオリエンタルランドによると、けが人はいないという。

 同社広報部によると、システム上のトラブルが発生し、14台のうち7台が運行中に停止した。その後の点検では異常が確認されず、午後3時50分に運転を再開したという。

 TDSでは、28日にも列車型アトラクション「エレクトリックレールウェイ(アメリカンウォーターフロント)」でシステム上のトラブルが発生し、約1時間15分にわたって運行を停止した。(中沢絢乃)