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 関西空港の玄関都市、大阪府泉佐野市が、国際規格のスケートリンクと、西日本初となる常設のカーリング用レーンを備えたアイスアリーナを開設する。2019年度に完成予定。2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪で日本勢が活躍したことから、関係者は「世界の五輪選手を育成する場に」と期待する。

 市によると、関空アイスアリーナ(仮称)は関空の対岸で整備中のりんくう公園(10・4ヘクタール)内に建設。敷地面積は約1・5ヘクタールで、総工費約17億円をかけ、今年12月に着工する予定だ。

 フィギュア、スピードスケート、アイスホッケーができる60メートル×30メートルのスケートリンク1面と、長さ約45メートル、幅5メートルのカーリングレーン二つを整備。いずれも国際規格で、500席の観客席も設ける。市などは選手らの練習拠点にすることはもちろん、将来的にはジュニア国際大会の誘致をめざす。

■背景にリン…

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