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 日本航空(JAL)の国内線ファーストクラスの機内食として6月、「えびの発」の料理が提供される。機内誌「スカイワード」6月号では、宮崎県えびの市の特集記事が掲載される。硫黄山噴火前から決まっていたが、JALは「観光客の足が遠のく風評被害を防ぐ一助になれば」としている。

 JALが地域プロモーション活動として取り組んでいる「新・JAPAN PROJECT」の一環。6月はえびの市などをクローズアップするという。

 機内食は、市内の京町温泉郷にある「和料理 周山」の白川友聖料理長が監修。ほぼ県内産の食材だけを使う。ご飯は、食味ランキングで最高評価「特A」を獲得した実績のあるえびの産ヒノヒカリで、えびの産豚肉の角煮、佐土原茄子(なす)の田楽、みやざき地頭鶏(じとっこ)の照り焼きなども。6月上旬、中旬、下旬と3種類のメニューを用意する。

 国内線ファーストクラス(羽田…

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