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 他人のたばこの煙を吸いこむ受動喫煙の対策が一進一退を繰り返している。政府が今国会に提出している健康増進法の改正案の規制内容は大きく後退した。全国の議会棟では、「特別扱い」が続く。東京都は独自の条例を検討するが、反発も根強い。

 「経営が成り立たず、廃業に追い込まれる」

 喫茶店やすし屋、そば屋などでつくる飲食業界団体の代表が今月15日、東京都庁を訪れ、小池百合子知事に強く訴えた。

 都が1カ月前に発表した受動喫…

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