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 主に2017年に世界各地で撮影された報道写真を紹介する「世界報道写真展2018」が9日、東京都写真美術館で開幕する。61回目を迎えた世界報道写真コンテストの入賞作約160点を展示するもので、今年は125の国と地域の4548人から7万点を超える応募があった。世界で起きている様々な問題を、鋭く力強い視点で語りかけてくる作品が並ぶ。一部を紹介する。

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 9日[土]~8月5日[日]、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館(03・3280・0099)。午前10時~午後6時(木・金曜日は午後8時まで、7月19日、20日、26日、27日、8月2日、3日は午後9時まで)。入館は閉館の30分前まで。月曜休館(7月16日は開館、翌17日は休館)

 一般800円(20人以上の団体640円)、学生600円(同480円)、中高生・65歳以上400円(同320円)。小学生以下および障害者手帳を持っている人とその介護者は無料

 公式サイト http://www.asahi.com/event/wpph/

主催 朝日新聞社、世界報道写真財団

共催 東京都写真美術館

後援 オランダ王国大使館、日本写真協会、日本写真家協会、全日本写真連盟

協賛 キヤノンマーケティングジャパン、ゲッティイメージズジャパン

協力 国境なき医師団日本

※通販サービス「朝日新聞SHOP」(https://shop.asahi.com/別ウインドウで開きます)でも本展図録を販売