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 青森県立むつ高等技術専門校の木造建築科が、下北ワインの「サンマモルワイナリー」(むつ市川内町)から請け負ったワイナリー前のバス待合所(木造平屋建て約5平方メートル)が完成し、4月下旬に現地で引き渡し式があった。

 大工などをめざして学ぶ15~19歳の学生10人が、伝統の木造軸組工法で3週間ほどかけて建てた。外壁や屋根の色や形状をワイナリーの外観に似せて仕上げてあり、「ワイナリーの玄関口にふさわしい建物になった」と関係者は喜んだ。

 同科では木造建築の施工に必要な工具の取り扱いや材料の加工、組み方を2年かけて学ぶ。ただ、実際に木造家屋を造ったり、補修をしたりする訓練は校内で体験できないことから、地域の人々から材料の実費程度の費用で木造建築の製作や修繕を請け負う実践的な職業訓練をしているという。

 三沢市出身で、高校卒業後に宮…

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