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 豊田スタジアムで23日に開かれるラグビーの「日本代表VS.ジョージア(グルジア)代表戦」で、愛知県豊田市は千人規模の市民応援団をつくるため、参加者を募っている。来年9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の会場でもあり、その「前哨戦」に位置づけられているが、市民の関心は高くないため、盛り上げを図る。

 応援団への参加者は今のところ、市職員や小中学生ら少なくとも約1500人を見込んでいる。スタジアム北側サイドスタンドに陣取り、一緒に声援を送る。キックオフの45分前、午後2時までに集合するよう呼びかけている。うち千人には、キャッチフレーズ「TRY FOR ALL」など3種類のメッセージが書かれたA2判のボードを渡し、試合中に掲げてもらう。入場料は各自負担(小中学生は無料)。

 スタジアムは収容人員4万人を誇るが、今のところ、前売り券の売れ行きは約6100枚(5月30日現在)と芳しくない。そのため、市などでつくる開催支援委員会はPRに努めている。

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