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 「太陽の塔」(大阪府吹田市)の内部公開が3月から48年ぶりに始まり、作者で芸術家の故岡本太郎(1911~96)が再び脚光を浴びている。川崎市岡本太郎美術館によると、播磨地方には、岡本の立体作品が屋外に4点ある。躍動的な「太郎ワールド」を休日に堪能してはいかが。

 見る人に華やかな印象を与えるのは、「ホテル シーショア・リゾート」(たつの市御津町黒崎)の敷地に立つ金色に輝くブロンズ像の「撩乱(りょうらん)」だ。台座を含めると高さは10メートルほどあり、太陽の塔に似た丸い顔に、羽のような飾りがついている。像は播磨灘を見渡す高台にある。

 岡田一彦支配人によると、1990年の創業時に岡本から「芸術を発信する場にしてほしい」と寄贈された。ホテルの設計者が、岡本の元でデザインを修業した縁という。「不思議なことに、一度も磨いたことがないのに輝いている」と岡田支配人。「作品を見るために遠方から宿泊する方もいます」と話す。

 岡本らしい躍動感を感じるのは…

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