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 ダリやミロ、ウォーホル、草間彌生らの芸術家たちによる近現代美術を紹介する展覧会「モダンアート再訪」が、広島市南区比治山公園の市現代美術館で開かれている。福岡市美術館の所蔵作品から約70点を展示。8月26日まで。

 ダリの「ポルト・リガトの聖母」は、聖母マリアのような女性と、その周りを浮遊するアーチや卵、貝などが描かれている。原爆投下をきっかけに原子物理学に強い関心を寄せたというダリが、原子核構造を表現したとされる作品だ。

 半円形をした別の展示室には、赤いイソギンチャクのようなボディーに白い斑点が印象的な草間彌生の立体作品「夏(1)」や、白黒の人物の姿を反復させたウォーホルの「エルヴィス」などが並び、非日常的な空間が広がる。

 このほか、金網の上にアスファ…

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