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 波打ち際でライフセーバーが技術と体力を競う全日本ライフセービング種目別選手権大会(日本ライフセービング協会主催)が2日、静岡県牧之原市の静波海岸で始まった。海開きを前にトレーニングの成果を競うのがねらいで、県内の開催は舞阪大会(浜松市)以来5年ぶり。約550人が出場し、約1千人の観客を前に熱戦を繰り広げた。

 「サーフレース」「ビーチスプリント」「ビーチフラッグス」など7種目について男女別に競技があった。晴天の下、水着姿のアスリートの躍動に、歓声があがった。2日は予選、3日は準決勝や決勝が予定されている。(阿久沢悦子)