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 小麦の生産地である岐阜県海津市で、色づいた小麦が収穫期を迎えている。田植えが終わった周囲の水田とのコントラストを見せている。

 同市や「JAにしみの」によると、市内の小麦の作付面積は約1千ヘクタールで、県全体の約3割を占めるという。生産しているのは「イワイノダイチ」と「さとのそら」の2品種で、先月から日に日に色づきが増した。

 一部地域では、収穫作業が始まっており、今月中旬ごろまで続くという。(古沢孝樹)