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 技術職社員240人のうち2割近くをベトナム人が占め、日本人と同じ条件で雇われる中小企業がある。ベトナムをはじめ途上国からは、単純労働に近いと指摘される技能実習生としての受け入れが多い中、人材不足の解消につながるモデルケースになると注目されている。

 群馬県榛東村にある、航空機や自動車のエンジン部品の精密加工を手がける小金井精機製作所(本社・埼玉県入間市)の前橋工場。国賓として5月末に訪日したベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が視察した。

 同社は約40人のベトナム人が技術職として働く。雇用形態は「同一労働同一賃金」の正社員。クアン氏は「お互いに団結して働いていて、両国の発展に貢献している。これからも両国友好の懸け橋となってもらいたい」と期待を示した。

 ベトナム人の採用を始めたのは…

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