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 奈良県天理市をほぼ南北に通るJR桜井線の柳本駅(同市柳本町)の駅舎について、市は4日、改修して地元産品の販売場所やギャラリー、交流空間などを設けると発表した。線路を挟んで西側に改札口を新設することもJR西日本と協議しているといい、地域のにぎわいや観光客のもてなしの拠点にするのがねらいだ。

 天理市によると、柳本駅は1898(明治31)年に開業し、駅舎は1930(昭和5)年に建てられたとみられる。木造平屋建てで広さ約115平方メートル。現在は無人駅になっている。

 市によると、JR西から駅舎の利活用の提案があり、協議を進めてきた。総事業費は約4800万円。地方創生拠点整備交付金などを充てる。今後設計などを進めて今冬ごろに着工し、来春の完工を目指している。

 市の計画では、駅舎北側の待合…

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