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 日本大アメリカンフットボール部の悪質なタックルをめぐる問題は、日大と関西学院大の定期戦(5月6日、東京)で主審を務めた男性が朝日新聞の取材に応じたことで、タックル直後に退場処分にしなかった是非が改めて注目されている。

 問題のタックルは第1クオーター、関学大の最初の攻撃の1プレー目に起きた。クオーターバック(QB)がパスしてから約2秒後、日大選手が背後からタックルした。映像を見た人や競技関係者は「なぜ一発退場にしなかったのか」と疑問を感じた。

 主審は、日大選手が遅れてタックルしたのを視界にとらえていた。公式規則第9編第1章「パーソナルファウル」の不必要な乱暴行為として、第12条「プレーから離れた相手に対する接触」を適用した。ただ、第1条の「ひどい反則」にはこうある。「すべてのひどい反則は資格没収とする」

 主審は「迷った」。映像では日…

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