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 夜道での痴漢被害などが増える季節になってきた。特に携帯電話やイヤホンを使っていると無防備になりがちだ。県警は先月、注意力がどれだけ落ちるかを体験してもらう実験をした。女子大生や女性会社員らは、周囲を警戒する大切さを実感していた。

 名古屋市西区の「ノリタケの森」に5月28日夕、不審なワゴン車や、スマートフォンを片手にうろつく男たちがいた。実は警察官たちだ。

 実験に参加したのは、桜花学園大(豊明市)の女子学生とノリタケカンパニーリミテドの女性社員計10人。住宅街に見立てた敷地内の約100メートルを「スマホでクイズを解きながら歩いてください」と指示された。

 スマホに集中しながらゴールし…

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