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 地酒を飲んで海鳥の保護に役立てよう――。旭川市の高砂酒造が「純米酒 ケイマフリ」(720ミリリットル、1290円)の販売を始めた。売り上げの一部が「天売の自然と親しむ会」に寄付される。

 ケイマフリは、アイヌ語の「ケマフレ」(足が赤い)が語源。体長約40センチ。全身が黒で、目のまわりとくちばしの根元が白く、くちばしの中と足が赤い。「ピッピッピッ」ときれいな声で鳴き、夫婦が一生寄り添うことから「愛の鳥」とも呼ばれている。

 ケイマフリの国内最大の繁殖地・天売島在住の自然写真家寺沢孝毅さん(58)が海鳥保護を広く呼びかけようと企画。酒のラベルは友人の絵本作家あべ弘士さん(69)が担当した。

 高砂酒造は、旭川産の酒造好適…

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