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 同性カップルを家族として公的に認める制度を求める請願を、性的少数者や支援者らの団体が埼玉県内の市町議会に提出している。毛呂山町議会では11日に賛成多数で採択。6月定例会に合わせてほかにも5市の議会に出しており、関係者は期待を寄せる。

 提出したのは「レインボーさいたまの会」。さいたま、川越、坂戸、飯能、加須の各市議会に請願を出し、入間市議会には議決を伴わない陳情を提出した。同性やトランスジェンダーの人たちのカップルを家族と認め、認証書を発行するといった、公的認証制度の創設を求めている。

 県内ではこうした制度を設ける自治体はないが、全国では東京都の世田谷区・渋谷区、三重県伊賀市などが、戸籍上は同性のカップルを公的に認める制度を導入。札幌市や福岡市はトランスジェンダーの人らに配慮し、戸籍上の性が異性同士も対象としている。

 認証を受けたカップルの一方が…

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