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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の埋め立て予定海域に、防衛省が未確認としている大型サンゴが存在する可能性が高いことが、朝日新聞社機から撮影した写真でわかった。写真を見たサンゴ礁やサンゴの専門家4人が、色調や形状などから「生きたサンゴとみられる」と指摘した。

 現場は辺野古崎そばに新設された護岸の近く。辺野古南岸と大浦湾を結ぶ水路に1群体(①)が、岩礁を一つ隔てた場所にも1群体(②)があった。

 大型サンゴが生息しているとの情報が地元から朝日新聞社に寄せられた。現場海域や一部空域は日米両政府が立ち入りを制限しているため、5月30日に制限空域外の高度650メートル上空から撮影した。

 写真を長谷川均・国士舘大教授…

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