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 米国の有名ミスコンテスト「ミス・アメリカ」の主催団体は5日、今年の大会から水着審査を廃止すると発表した。セクハラや性被害を許さない「#MeToo(私も)」運動が広がり、100年近い歴史を持つミスコンも転換点を迎えた。

 主催団体「ミス・アメリカ機構」が「もう出場者は容姿で判断されない」と発表した。全米50州などの大会を勝ち抜いた出場者は水着審査に代わり、審査員の質疑を受ける。出場者の知性や才能、社会的な影響などが審査対象になる。

 自身も元ミス・アメリカで「ミス・アメリカ機構」のグレッチェン・カールソン理事長は米ABCテレビで、「私たちは出場者が達成してきたことや才能を祝福したい」と説明した。

 「ミス・アメリカ」は1921…

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