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 昨年1月にできた大相撲の中川部屋が8日から岐阜県笠松町で合宿を始める。親方と長年の友人の男性が町の施設を借り、土俵を作って受け入れた。来月には相撲クラブを発足させ、町から関取を育てる夢を描いている。

 6日、松枝保育所(同町北及)に、幕下の旭蒼天(きょくそうてん)さん(25)=モンゴル出身=と三段目の春光(はるひかり)さん(31)=栃木県出身=が園児との交流に訪れた。園児と四股を踏んだり、相撲を取ったり。「頑張れ頑張れ」と声援が飛ぶ中、園児たちが力士を土俵から押し出すと、「やったー」などと声が上がった。古原妃華(きはる)ちゃん(6)は「おすもうさんの体はちょっと硬くて、楽しかった」と話した。

 中川部屋は8日から町の旧学校給食センターで合宿を始める。センター内には6・5メートル四方の土俵がつくられ、突っ張りの稽古をする鉄砲柱も準備された。元旭里の中川親方(52)と35年来の親友で、町内でギフト店を経営する青木貫一さん(49)が一肌脱いだ。

 青木さんは中学3年の時、県内…

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