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 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格(4日時点)は、前週より1・1円高い152・1円まで上昇した。7週連続の値上がりで、3年6カ月ぶりの水準となる。日本エネルギー経済研究所石油情報センターが6日に発表した。

 米国のイラン核合意離脱など中東情勢が不安定となり、原油価格が値上がりしたため。ただ直近は、産油国が協調減産の見直しを検討しているとの情報を受けて原油価格が下がっており、同センターは来週のガソリン価格は小幅に値下がりするとみている。

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