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 「映像のまち構想」を進める足利市で、映画やテレビドラマの撮影による経済効果が実績を伸ばしている。2017年度は市内で50作品が撮影され、市への経済効果は7931万円と、16年度より1202万円増えた。市民によるエキストラなどの協力も広がり、市をあげての動きが効果を上げている。

 市が4年前に構想を開始して以来、市内での撮影は、15年度は38作品、16年度は60作品、17年度は50作品と、好調に推移している。制作会社へのアンケートで集計した市内経済効果も、15年度は5491万円、16年度は6729万円、17年度は7931万円と年々増え続けている。

 全国公開の映画撮影も多く、昨年度に上映された綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんの主演映画「今夜、ロマンス劇場で」では、福居駅近くにあるトチセン工場や、北仲通りの旧東映プラザなど7割が足利市内で撮影された。

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