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 米クイニピアック大は6日、トランプ大統領が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長とシンガポールで行う米朝首脳会談について、米有権者の7割超が賛成しているとの世論調査の結果を発表した。一方、北朝鮮による核兵器の廃棄に関しては、2割しか信じていないことも明らかになった。

 調査は5月31日から6月5日に全米の有権者1223人を対象に実施。首脳会談の開催について72%が賛成、21%が反対と回答した。北朝鮮に対するトランプ氏の外交政策についても52%が賛同し、反対の35%を大きく上回った。

 外交全般に関するトランプ氏の評価は賛同が40%、反対は過半数の52%に上るが、トランプ氏の北朝鮮問題における対話路線は国民から高く評価されているようだ。

 ただ、トランプ氏が会談に向け…

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