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旭硝子 島村琢哉社長に聞く

 人口減が進む中、現場の作業員を中心に人材確保が難しくなりつつある日本の製造業。ガラス大手の旭硝子の島村琢哉社長に、採用のあり方について聞いた。

 旭硝子では、経団連が「指針」として定める新卒採用の解禁時期よりも早く、学生に接触できるよう努めています。効果があるとは言い切れませんが、ほかとの競争に遅れないためには仕方ありません。

 指針は有名無実になっていますよね。働き方改革もそうですが、「枠」をつくり、その中で動けというのが日本のパターン。でも、守れないルールを作ってもしょうがない。通年採用への移行が大切だと考えています。

 大学1、2年生が企業を見学で…

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