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 ふだん歩行者が立ち入れない自動車専用道・国道42号那智勝浦新宮道路をコースとする「第7回新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」の開催日が11月18日と決まった。和歌山県新宮市や那智勝浦町などでつくる実行委員会は7月1日から参加申し込みを受け付ける。

 大会長の田岡実千年・新宮市長、副会長の堀順一郎・那智勝浦町長、実行委員長の浦木睦雄・新宮信用金庫理事長が7日に記者会見して概要を発表した。競技は例年通り、ハーフマラソン(高校生以上)、10キロ(中学生以上)、3キロ(小学生以上)の3種目。3キロのみスタートと折り返し点が若干変更になる。

 自動車専用道という珍しいコース設定に加え、熊野灘を望む眺望の良さも人気で、昨年は北海道から九州まで26都道府県から2424人が参加した。全国から訪れるランナーをもてなすため、実行委はゴール会場でマグロ刺し身を振る舞い、餅まきも催す。浦木委員長は「かつて大勢の人が列をなした『蟻(あり)の熊野詣』のように、この熊野の地に大勢のランナーに来てほしい」と話す。ゲストランナーは今年もタレントの森脇健児さん。

 参加者募集は10月5日まで。…

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