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 早稲田大は7日、2021年から政治経済学部の一般入試受験生に大学入学共通テストの外国語、国語、数学を含めた4科目を課し、同テストで活用する英語の民間試験の結果も合否判定に使うことを明らかにした。また、日本語と英語の長文を読み解いて解答する、学部独自の記述式問題も導入する。須賀晃一学部長は「基礎的な力と同時に、論理的思考力を身につけた学生に来てもらいたい」と狙いを語った。

 早大は18歳人口の減少に合わせて学部生を減らし、大学院生を増やす計画を進めており、政経学部も21年に募集定員を現在の450人から300人まで減らす。今回の入試改革と合わせて、競争力を高めるためとみられ、他の私大の入試にも影響しそうだ。

 早大では国際教養学部とスポーツ科学部も21年から受験生に共通テストを課す。また、出願の際に受験生が自ら、主体性や多様性、協働性などに関する経験をまとめた文章を記入することを、全学部の要件とする。

 政経学部の一般入試は現在、す…

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