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 毎朝、朝日新聞の1面でクイズを出す「しつもん!ドラえもん」は23日、連載3千回を迎えた。東京都西東京市の渡辺美恵さん(72)は、孫のためにとノートに毎日切り抜きを続けている。連載開始から8年。ノートは13冊になった。

 「しつもん!ドラえもん」が始まったのは2010年1月1日。渡辺さんは、当時3歳だった孫に、「読んでもらえたらいいな」と思い、切り抜きを始めた。テーマごとに貼り、左のページに問題、右に答えを貼った。考えている間、答えが見えないようにとリングノートを使った。専用の切り抜きもあったが、手作り感が良いからとずっと同じ種類のノートを使い続けている。

 表紙にテーマを「やきゅう編」「かまくらじだい編」と最初はひらがなで書いた。孫が好きそうな「恐竜編」「サッカーW杯編」などには赤丸をつけて、読んでもらおうと工夫した。

 ノートはトイレの前やパソコン…

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