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 3人制のバスケットボールがいま、アツい。コートが半分、ゴールも一つ。攻守の転換が速く、アップテンポな音楽と融合するスピーディーな展開が魅力だ。2020年東京五輪の新種目にも選ばれ、人気も実力も急上昇。長野県茅野市では今季のリーグ戦が開幕し、東京や山梨のチームも参戦して華麗な戦いを繰り広げている。(津田六平)

 ライトアップされた小さなコートで選手たちが躍動する。激しい息づかいが聞こえるほど観客席は目と鼻の先。DJブースからアップテンポな曲が流れ、コート上のMCがマイクで試合を盛り上げる。「さあさあ、どっちの長野(のチーム)が強いの」「ハイライトつくっちゃえよ!」

 バスケットボールといえば5人でやるものだという固定観念がガラガラと崩れていった。中学から大学まで部活でバスケをやっていた筆者は、漫画「スラムダンク」世代のど真ん中。3人のバスケなんてバスケじゃない、と思っていたのだが……。これって、な、なんか格好いい。

 5月末、長野県茅野市の茅野市…

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