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 2045年、県内の人口は約70万人減り、高齢化率は40%に――。人口問題を研究する国の機関がこんな推計結果をまとめた。人口減を食い止めようと、自治体は競って若い世代を呼び込む子育て支援に力を入れている。(鹿野幹男)

 国立社会保障・人口問題研究所が今年3月に公表した地域別将来推計人口。2045年の県全体の推計人口は約223万6千人で、15年の291万7千人から約68万1千人減ることになる。

 44市町村のうち人口が増えるのは、宅地開発が進むつくばエクスプレス(TX)沿線のつくば、つくばみらいの2市だけ。現在人口が県内2位のつくば市は約24万3千人となり、約23万9千人の水戸市を抜いて1位になる。3位の日立市は約11万7千人で、約12万4千人のひたちなか市と順位が逆転する。

 高萩、潮来、行方の3市は1万…

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