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 友愛記念病院(茨城県古河市)は、スマートフォンなどでの検査結果の閲覧や、来院時の現金支払いが不要となる患者向けサービスを今月から始めた。病気への理解を深め、院内での待ち時間を減らすなどの効果が期待されているが、個人情報の外部提供が前提なだけに懸念もある。

 このサービスは、医療機関向けシステム開発のメディカル・データ・ビジョン(MDV=本社・東京)が開発した「CADA(カーダ)―BOX」。関東地方での導入は同病院が初という。

 特徴的なのは「カルテコ」という機能だ。検査結果、処方薬などの診療情報(医師の所見は対象外)▽X線、CT、MRIなどの検査画像▽健診結果▽体重、血圧、体脂肪などの測定値――をスマホやパソコンで閲覧できる。院内の専用機で印刷も可能だ。

 他院の医師に意見を求めるセカ…

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