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 FIFAワールドカップロシア大会のため、J1は中断に入っています。FC東京は開幕からほぼ週に2試合のペースで駆け抜け、現在2位。ここで一段落ですが、我々スタッフにはこの中断期間こそが、さらなる飛躍に向けた重要な時期だと捉え、様々な仕掛けを行っています。

 5月末、ホームタウン推進部の重要な活動である「選手商店会巡回」を実施しました。街路灯に応援フラッグを掲げたり、店頭に試合告知のポスターを貼ったりとクラブを支えてくださっている地域の商店会を選手が訪れ、感謝を伝える企画です。

 17回目となる今回は、選手が13グループに分かれ、都内40カ所超の商店会を回りました。選手が街で多くの方とふれあうことで、FC東京をより身近に感じてもらうことができます。そして、選手たちも地域の方々の熱に触れ、「街を挙げてこれほど応援してくれている、期待されている」と肌で感じ、次へのモチベーションにしています。FCバルセロナのように「クラブ以上の存在」をめざし、地域とFC東京の幸せな関係を今後も大切にしていきます。(FC東京 平山隆史・ホームタウン推進部長)

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