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 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(15)の昇級・昇段を祝う会が10日、名古屋市中区のホテルで開かれ、関係者ら約500人が集まった。主催者が4月に案内状を送ったときには、まだ「藤井六段」。昇段のスピードが速すぎて、急きょ、七段昇段も一緒に祝う会になった。

 藤井七段は中学生だった今年2月1日、名人戦につながる順位戦C級1組への昇級を決め、五段に昇段。半月後の2月17日に第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)で優勝し、六段に。さらに5月18日には「六段昇段後、竜王ランキング戦で連続昇級」の規定を満たし、61年ぶりに七段昇段の最年少記録を塗り替えた。

 祝う会に先立って記者会見した…

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