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 史上初の米朝首脳会談を翌日に控えた11日、開催地となるシンガポールのセントーサ島は、物々しい雰囲気に包まれた。会場となるホテルの周辺には高い鉄柵が張り巡らされ、警備の要員があちこちに配置されるなど、厳戒態勢が敷かれた。

 シンガポール政府は島全域と周辺海域を「特別行事区域」に指定。さらに、会談場所のカペラホテル一帯を「特別区域」とし、より厳重な警備対象にした。

 11日午後、シンガポール本島からセントーサ島を目指すと、島の入り口からカペラホテル付近まで、歩道と車道の間に高さ約1・8メートルの黄色い鉄柵が張り巡らされていた。本島と島を結ぶ橋の一部に目隠しのためのボードが設置されているのも確認できた。

 カペラホテルの出入り口には「…

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