[PR]

 政令指定市で最も古い京都市議会の議場が今月14日から8月までの計6日間、一般に公開される。これまで親子や小中学生の見学は受け入れてきたが、広く開放するのは初めて。議会事務局は「建築された昭和初期ほぼそのままの趣ある姿をぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。

 京都市議会は市制が始まった1889(明治22)年に設置された。当初は専用の議場がなく、1895(明治28)年に現在の市役所がある場所に議事堂が建つ前は、近くの寺を借りて議会を開いた時期もあった。

 いまの議場は2代目で、1927(昭和2)年に完成した市役所本庁舎2階にある。事務局によると、政令指定市の議場で最も古い。老朽化で市庁舎の改修が進んでいるのに伴い、議場も来年度からバリアフリー対策のスロープがつけられるなど、一部が改修される予定だ。

 寺田一博議長は「議員と同じ目…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら