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 河野太郎外相は12日の閣議後会見で、米朝首脳会談後の13、14の両日に韓国を訪問し、米国のポンペオ国務長官、韓国の康京和(カンギョンファ)外相と会談することを発表した。日米、日韓、日米韓の外相会談をそれぞれ14日に行うことで調整している。

 また、米朝首脳会談について、核を含む大量破壊兵器とすべての弾道ミサイルの廃棄に向けて「北朝鮮の明確なコミットメントを引き出せるかどうかが焦点だ」と語った。拉致問題については「最終的には日本と北朝鮮の間で話し合わなければいけない問題だ。会談の状況をしっかり見極めたい」と述べるにとどめた。