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 7月8日に初日を迎える大相撲名古屋場所を前に、岐阜市の吉田旗店では、力士や部屋の名前を染め上げた「相撲のぼり」作りが最盛期を迎えている。

 染色して水洗いしたのぼりを、天候を見ながら天日干しする。天日にさらすと、より色鮮やかに仕上がるという。今年は名古屋場所に向けて約60~70本作る予定で、20日ごろまで作業が続く予定だ。仕上がったのぼりは、会場となる愛知県体育館や各相撲部屋に掲げられる。(戸村登)