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 鉄道愛好家が集うゲストハウス「鐵ノ家(てつのや)」が今年5月、山梨県笛吹市春日居町鎮目にオープンした。オーナーは大阪出身の山田裕輝さん(33)。「同じ趣味の人が集える場を」と大手電機メーカーを昨夏退職し、山梨に移住した。

 ブドウ畑が広がる細い道を抜けると古めかしい青い屋根が見える。築30年以上の木造2階建てで、もとは民宿。友人らの手を借りながらリフォームした。

 目玉は縦4・8メートル、横2・7メートルの鉄道模型のジオラマで、宿泊客らが自由に「愛車」を走らせる。山なみやコンビニなども表現。古い電車のヘッドマークや座席も飾られ、窓からはJR中央線を走る豪華寝台列車「トランスイート四季島」や特急「あずさ」「かいじ」を見られる。

 自由に使える台所やバーベキュ…

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