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 安全で安心なまちづくりを推進する国際認証制度「セーフコミュニティー(SC)」の取得に山梨県都留市が取り組んでいる。世界保健機関(WHO)が認証機関となる世界的な取り組みで、地域が力を合わせて身近な事故などを減らすねらい。認証されれば県内で初めてとなる。

 SCは、事故やけがは偶然起こるのではなく、原因を分析することで予防できるという理念の下にまちづくりをする取り組みだ。1970年にスウェーデンで始まり、国際認証制度は89年に始まった。

 都留市は4月の市制64周年記念式典で活動開始を宣言。庁内組織を立ち上げ、2021年の取得をめざしている。市によると、今年2月現在、世界で391のコミュニティーが認証されている。国内では京都府亀岡市、青森県十和田市など15自治体が認証され、さいたま市が取り組んでいるという。

 認証には様々なハードルがある…

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