大阪府警は、貿易会社社長で中国籍の張金利容疑者(35)=堺市堺区=と、20~36歳の中国人留学生ら男女8人の計9人を医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)容疑で逮捕し、12日発表した。張容疑者は容疑を認めているという。
生活環境課によると、逮捕容疑は5月下旬、大阪市中央区のビルなど計3カ所で、医師の処方が必要な医薬品を販売目的で保管したというもの。情報提供を受け、昨年から府警が捜査。水虫薬などの医薬品計約14万点を押収していた。
日本の医薬品は中国で人気が高く、張容疑者らは中国人向けの無料通話アプリなどを通じて集客し、訪日観光客らに販売していたとみられる。同課は薬の入手先などを調べている。
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朝日新聞社会部