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 北海道当麻町の特産品「でんすけすいか」が13日、初出荷された。甘く、シャキシャキした食感に加え、黒光りした表皮が特徴で、贈答用として人気があるという。

 JA当麻のでんすけ部会長、伊林和彦さん(40)らが収穫。ビニールハウスの中で重さ6~11キロほどに育ったスイカを丁寧に取り、出来栄えを確認した。伊林さんは「春先は雪が多かったが、その後、日照量も十分にあり、昨年に負けない出来になった」と話す。

 JA当麻では39軒が生産しており、今年は7万玉の出荷を目指している。(本田大次郎)