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 朝来市内を中心に山城などの文化財を調査している「ふるさとのお宝探検隊」隊長の横尾正信さん(68)が、同市和田山町林垣の山林で新たな二つの山城を発見し、市教委も確認した。横尾さんは13日、報道陣や地元役員らに現地説明会を開いた。

 二つの山城は、糸井谷への入り口を守るように、集落を挟んで南北に位置し、いずれも尾根上にある土城。

 横尾さんによると、随泉寺境内から歩いて約40分の山中にある北側の山城は「林垣随泉寺城」と名付けた。東西約24メートル、南北約100メートルの小さな城だが、帯曲輪が築かれ、防御機能は高かったとみられる。築城時期は竪堀(たてぼり)などがあることから戦国時代ごろと推測されるという。

 南側の山城は、緑ケ丘地区の住…

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